発表会風景

発表会について

 ピアノのソロの発表会とピアノトリオ(ピアノとヴァイオリンとチェロの室内楽)の発表会を1年毎に、青葉台駅前のフィリアホールで開いています。その他にもアマチュア楽器仲間とのアンサンブルコンサートもやって皆大変楽しむことができました。

 また、毎年12月にはクリスマス・アンサンブル・コンサートを我が家でひらきます。
連弾や2台ピアノ、ほかの楽器とのアンサンブルで音を合わせる喜びを知り、ますます音楽が好きになっています。

 

アンサンブルの重要性

 歌でも弦楽器や管楽器には必ずピアノの伴奏が必要です。しかしピアノの勉強ではいつも一人で弾くことが普通です。小さいころからいつも独奏ばかりでは、後でほかの楽器と合わせても同じテンポで良いバランスで演奏することはできません。先生方でも音楽大学でもピアノ科の学生が大多数なので伴奏をする機会は少なく、良いアンサンブルを身につけることは難しいのです。

 こちらでは毎年クリスマスにアンサンブルコンサートを自宅で開き、連弾、2台ピアノ、 声楽、弦や管楽器との合奏など、いろいろな組み合わせで、楽しんでおります。幼稚園児から皆、同じ年の二人で始めます。テンポを同じにしてよく相手の音を聴きあって、また二人のバランスも大切ですね。ちょっとずれても止まらないで相手に合わせたりできるようになります。そして本当に楽しくなって、コンサートが終わってももっとやりたくて・・と上手になっていきます。10歳ぐらいになれば他の楽器との合奏も楽にたのしんでおります。

 隔年にはフィリアホールでアンサンブルコンサートをして、ピアノコンチェルトなとも、 1楽章ずつ分担して挑戦したりしています。

2014年 コンサート フィリアホール


「ダンス」


「エリーゼのために」

2013年 アンサンブルコンサート フィリアホール


「精霊の踊り」

2012年 コンサート フィリアホール


「6つの小さな変奏曲」